現代生活は、西洋的な食習文化が定着してきました。
その影響もあって、メタボリック・シンドロームなどに悩まされる人が増えてきたんですね。
また、食習慣だけではなくて、環境も変化してきたために、花粉症やアレルギー疾患の症状に悩まされる人も増えてきているんですね。
エイコサペンタエン酸と呼ばれるEPAは、このようないろんな症状に対して、有効ないろんな作用があるんですね。
たとえば、血小板を凝集させる物質に対してその生成を抑えて血液をサラサラにしてくれる作用があるんですね。
そのため、動脈硬化や脳梗塞や脳卒中などの病気の予防してくれることが分ってきているんですね。
また、EPAはアトピー性皮膚炎や花粉症や気管支ぜん息などといったアレルギー症状や、慢性気管支炎などのような炎症性疾患の症状の改善してくれる作用もあるんですね。
そのため、EPAは、健康な生活にとって大切な栄養素とされて、2010年に厚生労働省が発表した食事摂取基準に新たに加えられて、毎日の摂取が推奨されているんですね。
現代生活には欠かせないEPAの含まれている、えがおのDHA・EPAは、ひらめきをサポートする栄養素としてホスファチジルコリンが、物覚えをサポートする栄養素としてホスファチシルセリンが、若さをサポートする2種類のビタミンE が、そして、さびつきを防ぎはつらつとした毎日を応援するアスタキサンチンが含まれているので、互いの栄養素が発揮できるんですよ!