EPAの知識でより健康に

EPAとは、エイコサペンタエン酸といいます。
なんだか舌をかみそうな単語ですが、EPAという言葉ならが聞いたとがある方も
多いのではないでしょうか。
サプリメントとして、DHAとセットになっていることの多い栄養素です。
EPAは必須脂肪酸のひとつ。
主に青魚の脂に多く含まれている栄養素です。
中性脂肪を低下させる効果や、血液の流れをよくして動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果があります。
これだけでも、EPAってすごい、と思うかもしれませんが、
さらにいろいろな作用があるようです。
たとえば、アレルギー反応の抑制。
EPAは、アレルギーに良いとされる栄養素、ビオチンの効果を高める働きをします。
すぐにアレルギー反応が出てしまうという方には、知っておいて損はない
情報ですよね。
敏感肌にもEPAを。
EPAの不足が敏感肌や乾燥肌の原因になっていることがあるそう。
ヒアルロン酸とEPAが皮膚に分泌されることで、角質層をつなぐ役割を果たし、
うるおいのある肌をうみだすのです。
自分の肌に足りないものは何かしらとお悩みの方は、EPAを試してみるのも
ありだと思います。
生理痛にだってEPA。
つらい生理痛。
仕方がないからとあきらめてはいませんか。
痛みの原因は、子宮の収縮活動。
EPAはその活動のときに活動している成分の働きを和らげることがあるそうです。
その結果、生理痛が軽減されるというしくみ。
少しでも痛みがやわらぐなら、嬉しいですよね。
ガンの発生も予防
身体に取り入れる脂肪の種類によって、ガンの発生率が変わるそう。
EPAは魚由来の油。
発ガン作用を抑える効果があるといわれています。
選ぶ食品によって、わたしたちの身体はつくられています。
より健康でいられるものを選びたいですよね。
EPA、大活躍です。
きちんと知って、日々の生活にいかしていきたいですね。

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